原発商売のライバルって言うより、
フランスのアレヴァ社はすでに、日本の原発の使用済み燃料を再処理してMOX燃料に加工して返却する仕事を引き受けているわけで、日本はお得意様なわけです。今回の福島原発のプルサーマル原子炉の中身もいわばフランス製(?)なわけで、アレヴァの社長(女性)はさすがにサルコジより前に日本入りしてましたね。
>まあ、私は決して原発推進派ではないし、原発はクリーンエネルギーなどといった話は今も昔も真に受けたことは全然ないのですが、一方で、ヒステリックで感情まかせ、現実無視の原発反対にも辟易する方なので
これについて、
「千年に一度の震災は想定できない」としても「僅かな被曝リスクは無視しろ」という両極端が平行線を行くのをうっちゃっておかないで、「千年に一度の震災」の想定は無理でも「僅かな被曝リスクでも最小に抑える」具体的な方策は取ってほしいものです。
その、千年に一度の大地震で、869年(貞観11年)に起きたとかいう貞観地震について、菅原道真が貞観12年、"最高国家試験である方略試をうける。試験官は都良香(みやこのよしか)、問題は「氏族について」と「地震について」、成績は中の上で合格だったという"。
http://www.disaster.archi.tohoku.ac.jp/event/taisin11/shibata-11th.pdf
というのを見て、これからは、政治家を目指す人や国立大学の入試などにも、災害や原子力についての小論文をどんどん書かせてほしいなあ、と思いました。(フランスでは国立の理系グランゼコールの入学試験には、数学や物理の他に、民主主義についてとか毎年、大きなテーマについての論文が課せられます。)
>まあ、私は決して原発推進派ではないし、原発はクリーンエネルギーなどといった話は今も昔も真に受けたことは全然ないのですが、一方で、ヒステリックで感情まかせ、現実無視の原発反対にも辟易する方なので
これについて、
「千年に一度の震災は想定できない」としても「僅かな被曝リスクは無視しろ」という両極端が平行線を行くのをうっちゃっておかないで、「千年に一度の震災」の想定は無理でも「僅かな被曝リスクでも最小に抑える」具体的な方策は取ってほしいものです。
その、千年に一度の大地震で、869年(貞観11年)に起きたとかいう貞観地震について、菅原道真が貞観12年、"最高国家試験である方略試をうける。試験官は都良香(みやこのよしか)、問題は「氏族について」と「地震について」、成績は中の上で合格だったという"。
http://www.disaster.archi.tohoku.ac.jp/event/taisin11/shibata-11th.pdf
というのを見て、これからは、政治家を目指す人や国立大学の入試などにも、災害や原子力についての小論文をどんどん書かせてほしいなあ、と思いました。(フランスでは国立の理系グランゼコールの入学試験には、数学や物理の他に、民主主義についてとか毎年、大きなテーマについての論文が課せられます。)