注目し共感しています
昨日、近所の本屋から「キリスト教の真実」を購入、一気に読み終わりました。竹下さんのキリスト教に関する著書は、何冊か買って読んでいますが、今回の本は、旧世代の西洋史専攻で多年共同体的人格主義思想の思想家、E・ムニエを自分の師匠として研究してきた者として、現代日本人のキリスト教、ヨーロッパ理解の問題点を強く感じてきた私にとって、同感するところが多く、示唆を与えられました。ついでながら、私は1933年生まれで、内村鑑三とパスカルによって福音書のイエスを知り、信仰生活半世紀を超えるプロテスタントですが、若いときからフランス文化へ強い親近感を持ち、昨年まで鳥取県の日仏友好協会の会長であり、Temoinage Chretien の多年の愛読者です。このHPに初めてアクセスし、多面的な論評に感心し、興味深く拝見しました。まだ未見のご著書を注文したいと思います。