水蓮さま

水蓮さま

sekko · 2016-07-15 01:16:11 UTC+9 · 投稿 #863

>>>>猫=のんびり昼寝=南仏とかスペイン、イタリアの雰囲気=カトリック

犬=盲導犬、救助犬などの働き者、そこまでいかなくても新聞をくわえて飼い主にもってくる賢い犬=ピューリタン的勤労倫理=プロテスタント<<<<

おお、なるほど。

っていうより、人間が犬に期待しちゃうのが、成果主義、優勢主義、とか自助努力とか、「役割」遂行なんですよね。

だから結果的に「勤勉なプロテスタント」、ってなっちゃう感じは分かりますね。
でも、犬でも近頃はただただ愛玩されるばかりでしつけゼロで、そうなったら猫より始末の悪いようなケースも見ます。「自分が一番偉い」と勘違いしちゃうんですね。

私のサイトのネコ・カフェというところ

http://setukotakeshita.com/page14.html#d

に、「猫のソシアル」とか「犬と猫」というタイトルで記事を書いています。

今何となく読み返したら、もうマヤもサリーもいなくなって、15歳のスピノザくんともうすぐ3歳のイズーだけになってしまいました。

頭が悪い方が性格がいい、という観察のもとに、イズーははじめて性別指定して譲ってもらったオス猫ですが、この頃はまた、メスが欲しいなあ、と思い始めています。

いつかまた犬も飼いたいなあという気持ちも消えていません。
でも犬は向こうからかけられる愛が重いので、責任の重圧が苦しいかなあ、とも思います。

フランス人が統計的にも猫派が多いのは事実で、それは何となく彼らのメンタリティと一致するよなあとは思いますよね。

私はプログラムのイラストなどみな猫の絵を描いているので喜ばれてます。

では水蓮さまの猫ちゃんか犬ちゃんかは存じませんが、よろしくお伝えください(何を?)。