phantomさま
ありがとうございます。
私はブログに限っては、普通のブロガーとは逆で、「読者を意識しないで書ける」場というスタンスなので、コメント欄もしっかり閉鎖しているのですが、こうして楽しみにしているとおっしゃってくださると、ほんとうに嬉しいです。
アーティストの劇的回心物語はものすごくたくさんあります。
見神系の神秘体験話は大好きなのですが、いつもまず眉唾で、神経症の症状かなんかを聖性に結びつけていくシステムの動き方の方に関心があります。私は、たぶん今これを書いてるPCの画面にキリストが現れても「見ない」だろうなあと思います。「厄介ごとに巻き込まれたくない」と無意識に思ったりして。
ほんとうはずっと出てたりして。ごめんなさーい。
でも、向こうが私を見てくれればOKです。
アーティストには霊的なことに関して結構偽悪的な人がいて、そういうことには「悩まないこと」がクリエーターの資質みたいな人もいますが、「悩みや苦しみをないことにする」のが本当に正しい選択なのかは分かりません。
見神体験が「こちらの世界」の基準で言うと「本物」なのかどうかは別にしても、「回心物語」の中には抗えない真実性が迫ってくるものがあって、憧れると同時に、その「ほんもの」によって自分の何かが少し変わっていくとしたら、それが「賜物」というものなのかなあなどと思っています。
私はブログに限っては、普通のブロガーとは逆で、「読者を意識しないで書ける」場というスタンスなので、コメント欄もしっかり閉鎖しているのですが、こうして楽しみにしているとおっしゃってくださると、ほんとうに嬉しいです。
アーティストの劇的回心物語はものすごくたくさんあります。
見神系の神秘体験話は大好きなのですが、いつもまず眉唾で、神経症の症状かなんかを聖性に結びつけていくシステムの動き方の方に関心があります。私は、たぶん今これを書いてるPCの画面にキリストが現れても「見ない」だろうなあと思います。「厄介ごとに巻き込まれたくない」と無意識に思ったりして。
ほんとうはずっと出てたりして。ごめんなさーい。
でも、向こうが私を見てくれればOKです。
アーティストには霊的なことに関して結構偽悪的な人がいて、そういうことには「悩まないこと」がクリエーターの資質みたいな人もいますが、「悩みや苦しみをないことにする」のが本当に正しい選択なのかは分かりません。
見神体験が「こちらの世界」の基準で言うと「本物」なのかどうかは別にしても、「回心物語」の中には抗えない真実性が迫ってくるものがあって、憧れると同時に、その「ほんもの」によって自分の何かが少し変わっていくとしたら、それが「賜物」というものなのかなあなどと思っています。