ハイチのこと(2)
藤永茂さまの、ブログで、ハイチのこと、クリントン夫妻とハンチの関係のこと、をよみました。 まあ、36年ほど昔、ハイチの取引先の当時50絡みのフランス人xアラブ人混血のような友人が「ハイチなど、米国からみたら屁のようなものだ」と自嘲気味に言っていたことを思い出します。
叉、ハイチ人は95%以上が黒人で、その肌の黒は、茶色っぽい、ココアの粉をふったような感じで、背の低い人が多かった。 ジャメイカの背の高い、肌は緑色で光る黒の黒人とは大違い。米国に移民したハイチ人は、このような風貌で、言葉もフランス・クレオール語訛りの英語なので、本当に、米国では、最下層で、さぞ、劣等感の塊なのではないかと思っていました(今も?)。しかし、・・、映画ロッキーのロシア人との試合シーンで、会場の観客には、何かハイチ人がたくさん居たような気がしてなりませんでした。あの、劣等感の塊のようにしか思えないハイチ人が、差別や虐げに負けず、叫び、ロッキーを応援しているーー誠に感動的で、今も忘れられない光景でした。
そうです、息子の方のデュバリエです。
叉、ハイチ人は95%以上が黒人で、その肌の黒は、茶色っぽい、ココアの粉をふったような感じで、背の低い人が多かった。 ジャメイカの背の高い、肌は緑色で光る黒の黒人とは大違い。米国に移民したハイチ人は、このような風貌で、言葉もフランス・クレオール語訛りの英語なので、本当に、米国では、最下層で、さぞ、劣等感の塊なのではないかと思っていました(今も?)。しかし、・・、映画ロッキーのロシア人との試合シーンで、会場の観客には、何かハイチ人がたくさん居たような気がしてなりませんでした。あの、劣等感の塊のようにしか思えないハイチ人が、差別や虐げに負けず、叫び、ロッキーを応援しているーー誠に感動的で、今も忘れられない光景でした。
そうです、息子の方のデュバリエです。