南部アメリカの銅像と宗教

南部アメリカの銅像と宗教

小寄道 · 2017-08-20 22:22:12 UTC+9 · 投稿 #979

「アメリカ南部の話だけなどでは、ない」のですが、
あのエリアはどうも特有な何かがある印象をもちます。
アメリカに行ったこともないし、詳しい知識もありません。
予断を避けなければなりませんが、いわゆるアメリカの南部そしてラストベルトといわれる中西部に住む白人の人たちは、主としてキリスト教のプロテスタント系、或いは原理主義の信者が多いですよね。
そうした彼らの心性には、偶像崇拝は所与のものとしてある。

そのことと、自分たちの祖先の英雄、偉人の銅像を建てることに、なんらかの影響なり、関係はないでしょうか?
自分たちの存立基盤とか、宗教的な属性を銅像に仮託してはいないだろうか。?

南北戦争の敗戦後、そして60年代の公民権運動の実質的な敗北のとき、
先人の銅像は「雨後の竹の子」のように建てられました。

アメリカにおけるプロテスタント系キリスト教の束縛は相当なもので、
白人至上主義はそうしたものから生まれてきたのではないか、と私は考えているのですが。
的はずれ、考えすぎだったら、それはそれでいい。
竹下さんのお考えをお聞かせください。