認識論と存在論
哲学でいう認識論と存在論はどう違うのでしょうか。
たとえば机の上にコップがあるとします。このコップがあるようにみえているが、
実際にはないというのが観念論で、あるように見えているし実際にもあるというのが
実在論とします。そこで認識論というのはコップがある(存在する)根拠を理路整然
説明するものだと思うのですが。そうであれば結局認識論=存在論ということにならないでしょうか。なぜ哲学では認識論、存在論などとわけるのですか。
たとえば机の上にコップがあるとします。このコップがあるようにみえているが、
実際にはないというのが観念論で、あるように見えているし実際にもあるというのが
実在論とします。そこで認識論というのはコップがある(存在する)根拠を理路整然
説明するものだと思うのですが。そうであれば結局認識論=存在論ということにならないでしょうか。なぜ哲学では認識論、存在論などとわけるのですか。