明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます

迷える大羊 · 2011-01-06 22:06:32 UTC+9 · 投稿 #541

いつも、御世話になります。不快な表現もあるかもしれませんが、これでも、聖書は私なりに真面目に読んでいるつもりですし、キリスト教についても真剣に考えているつもりです。信じていただけないかもしれませんけど・・。というか、真面目に、真剣に聖書を読んだり考えたりすると、却ってワケわかんなくなりますね。
まあ、単に察しが悪いだけかもしれませんが・・。そういえば、ペテロも察しが悪いというか、いまいち空気が読めないところがあって、イエスによく叱られる印象がありますね。なんていうか、絶妙なボケとツッコミというか・・。

>だからこそ神はついに自分の独り子を武器を持たさずに送りこんだということになるのかもしれません

しかし、現実にイエスについてきたのは、どう考えてもダビデタイプの救世主を期待しているユダヤ民族主義者が大部分で・・。なんでまた、イエスってこんな過激派を連れて歩いたんでしょうね?いずれ、彼らの怒りやら憎しみやらを買い、裏切りを招くことはわかりそうなものなのに・・。また、どうして自分は旧約でいうところのメシアとは違うってあっさり認めなかったのかな?とも。

>ゴリアトを投石で殺した若きダビデ

重箱の隅をつつくわけじゃないんですけど。私は以前、ダビデは投石一発でゴリアテを殺した、とばっかり思いこんでいたんですが、聖書を真面目にじっくりと読んでみると違いました。
確かにダビデの投石はゴリアテの額に命中するんですが、致命傷にはなっておらず、戦闘不能に陥らせただけ。そこから、ダビデは倒れたゴリアテに駆け寄り、ゴリアテの腰に差している剣を奪い、とどめを刺し、首をちょん切って絶命させた・・、というのが聖書の記述ですね(新共同訳聖書 サムエル記上17章49~51節)。
聖書を真面目に読んでみると、聖母マリアとかイエスの誕生(馬小屋で云々)とか、教会や一般的に信じられている伝承と実際の聖書の記述って微妙に、あるいは全然違っていることが多くて、なんだか戸惑ってしまうことが多いです。

それにしてもなぁ、ダビデに関してはやっぱり納得がいかない、どう考えても神様を一番ナメている人物としか思えないんですが・・・(笑)。