女性の呼称

女性の呼称

古川利明 · 2006-05-22 21:05:56 UTC+9 · 投稿 #65

えっ、竹下さん、ギグー女史と知り合いなんですか?(驚)彼女はジョスパン内閣の司法大臣として、セクト対策にも力を入れていましたよね。何か、例えば、共謀罪法案審議でも、死刑執行なんかでも、法務官僚の言う通り以上の動きができない(つまり、官僚のロボット)日本の法務大臣とは大違いですよね.かつて、日本の自民党の法務大臣でも「私の信念として、大臣在任中は死刑執行のサインはしない」と拒否した人はいたんですけどね。民意に従って官僚をコントロールするのが大臣の仕事でしょう。そういう発想が皆無なんですよ。まあ、これは「男女の差」というよりも、「政治家としての資質の差」でしょうけど。で、ギグー女史については、私がパリに行った際には、ぜひ、紹介して下さい(笑)。ド・マゴーあたりでぜひ、お茶をしたいです。フランス語の女性の呼称でいうと、一般には「マダム」は既婚者、「マドマゼル」は未婚者ということですけど、ある一定年齢以上(30歳くらいより上?)になると、独身でも「マダム」を使いませんか。少なくとも、「マドマゼル」は失礼という感覚がありますよね。それと似た使い分けに「ムッシウー」と「ギャルソン」にもありますよね(例えば、カフェのボーイには「ムッシウー」を使うべきで、「ギャルソン」は失礼にあたるとか)。私は結構、「おねえちゃん」という呼称が好きですが、どうも、竹下さん掲示板だと「市民権」が得られていないので、使わないようにしてますが。でも、日本では、かなり年齢のいった女性に対しても、親しみを込めて、「お嬢さん」って言いますね(特に、おもいっきりテレビのみのもんた)。でも、そういう感覚で、ギグー女史に「マドマゼル」と呼びかけるのは、「C’est tres mal」なんでしょうね。