小寄道さま
アメリカって不思議な国ですね。
あれほど昔からポリティカル・コレクトネスだとかレディ・ファーストだとかピューリタン的規範だとかを振り回しているのに、実は、黒人差別だって全然なくなっていないし、セクハラだって横行し放題、なんて、がっかりというか、逆に正直なのか、よく分かりません。
フランスの80年代以降生まれの若い男性も私の近くにいろいろいますが、確かに彼らの多くは、少なくとも「同年代の女性」に対するスタンスが昔より「非-性的」な感じですね。同時にマッチョな「権力」志向も減ったような。この傾向はいわゆる都会のエリート層に顕著なので、彼らが社会を動か頃には確かに少し変わっていくかもしれません。
「枕営業」という日本語、なるほど、こういうと、女性の方が積極的に女性であることを武器にして男を誘惑するという方向で、こっちのイメージが芸能界に定着しているのだとしたら、セクハラは確かにかすんでしまうのかも。
いろいろなリスクから鑑みて、枕営業を受け入れるのも、セクハラするのも、どっちも男の方が悪い、と言いたくなりますが、自分が男の側だったら、と思うと微妙なところです。
詩織さんは、「メディアは完全に男社会」と言っています。
民事訴訟でどう戦っていくのか、それがどう報道されるのか見ていきたいです。
あれほど昔からポリティカル・コレクトネスだとかレディ・ファーストだとかピューリタン的規範だとかを振り回しているのに、実は、黒人差別だって全然なくなっていないし、セクハラだって横行し放題、なんて、がっかりというか、逆に正直なのか、よく分かりません。
フランスの80年代以降生まれの若い男性も私の近くにいろいろいますが、確かに彼らの多くは、少なくとも「同年代の女性」に対するスタンスが昔より「非-性的」な感じですね。同時にマッチョな「権力」志向も減ったような。この傾向はいわゆる都会のエリート層に顕著なので、彼らが社会を動か頃には確かに少し変わっていくかもしれません。
「枕営業」という日本語、なるほど、こういうと、女性の方が積極的に女性であることを武器にして男を誘惑するという方向で、こっちのイメージが芸能界に定着しているのだとしたら、セクハラは確かにかすんでしまうのかも。
いろいろなリスクから鑑みて、枕営業を受け入れるのも、セクハラするのも、どっちも男の方が悪い、と言いたくなりますが、自分が男の側だったら、と思うと微妙なところです。
詩織さんは、「メディアは完全に男社会」と言っています。
民事訴訟でどう戦っていくのか、それがどう報道されるのか見ていきたいです。