ありがとうございました。

ありがとうございました。

sekko · 2018-01-10 21:50:08 UTC+9 · 投稿 #1036

タイトルのアルファベット、訂正しました。カリマさんの最後のmaがくっついていたようです。
時々PCが勝手に変な配列をします。読み直しをしない私が悪いのですが…
ご指摘ありがとうございます。

カリマさんのその後のインタビュー記事、二日後のブログに出てきます。

明日のブログにはカトリ―ヌ・ドヌーヴらが、metoo批判をして起こっている話題を挿入したので、ずれができました。基本的に、たいていは予約投稿しているのですが、たまには、すぐ載せたいことも出てくるので。

昔は毎日の気になることはノートにメモったり、紙の記事をスクラップしていたのが、それが膨大なまま残っているのに、自分でも読み返す暇もなく何がどこにあるのか分からないままです。で、ほんとうに覚書として毎日ブログに残すようにしたら、ブログ内検索ができて便利だと分かりました。

アズナブールが何度もフランス・ギャルを見て、目を合わせようと必死になっているのに全然見てもらえないシーン、おもしろいですね。

「かわいい」の話、例えば、私もうちの猫たちがかわいくてかわいくて、口にも出しますが、当然ながら、猫たちは「かわいい」と思ってもらおうとは全然考えていない。

でも、人間の場合、一度、「かわいい」という評価がペイするとなれば、それをめぐって「かわいい」の演出や「かわいくなくてはならない」という洗脳や、「かわいくない子の排除」やらがエスカレートするのが問題で、しかもそれは未成年の子女にも及ぶので深刻だと思います。

猫を飼うまでは知らなかったのですが、猫好きって、見た目がよくないとか、障害があるような猫でもかわいいんです。というか、そういう猫を見るともっとかわいさが増す。捨て猫、野良猫の保護にはまり込んでしまう人たちも多いのはそのせいです。

私に関しては、コスパや自己満足などを抜きにした「猫かわいがり」という体験をできたのは貴重でした。

イスラムにとってのキリスト教が偶像崇拝といって攻撃されるのはもっともなのですが、実はキリスト教はそもそもの始まりからずっとこの攻撃をされてきたので論戦の歴史と戦略的選択の自覚も強固なものだったので、後発のイスラム教からそこを突かれても、余裕、っていう部分もあったのです。

イスラムの物理的侵略性についても神学的というより、地政学的、部族的な要素も大きかったと思います。

中東のキリスト教徒たちを見ていても、あれはもう絶対に、世俗化の方向にはいかないなあ、と思わせる共同体アイデンティティになっていて、これも私のような世代の日本人にとっては異質そのものです。(このことについても、一週間後くらいの予約投稿のブログで続けて書いています。)

いつもご感想をありがとうございます。
不特定の読者ではなく、性別や世代、地域性などが分かっている方からのコメントはとても参考になります。