Sekkoさま

Sekkoさま

小寄道 · 2018-08-07 01:59:53 UTC+9 · 投稿 #1065

西川史子先生はタレントになられて、いまや視聴率を意識されての発言を心がけているんでしょうね。
世の中に皮膚科と眼科の女医さんがふえても、「開店ガラガラ」状態になります。医者と患者にも、適正な需給バランスはあるわけで・・。
とにかく、医者の思惑で病人がふえたりするわけではない。私にはやはり、この分野における考察は無理です。

そうですね、黒澤映画の「赤ひげ」のような医者が在るべき理想像だ、と考えるアナクロ人間を自認していますから。

実のところ、医者という職業は、生死にかかわること、メンタルなケアが必要なこと(母性愛でもいい)、他者の気持ちに寄りそう能力があること、手先が器用なこと、話をよく聞くこと、存在として優しいこと・・。
まだまだありますが、これらの点から女性こそが医師であることに最も適格だと思っています。

21世紀末にはそんな時代、女医が医療を司るようになってほしい、と願っている男なんです。
またまた、無駄なおしゃべりをしてしまいました。夜半から、雨がしとしと降ってゐまして、寝苦しさから解放されるのではと・・。では