母国日本と世界の関係について

母国日本と世界の関係について

謙一 · 2012-04-12 19:21:27 UTC+9 · 投稿 #682

日本が世界の先進国となって久しいですが、アメリカやロシア、中国などを始めとした重要な国々との大事な外交交渉において、日本の発言力や外交力は完全に空回り、侮られ、対等な立場で交渉できないのが恥ずかしいです。自分は母国の日本が自らの国の誇りである「宗教」(神道と仏教)、および「軍事力」(核武装を含む総合的な武力)、に対しての絶対的な自信を失っているからだと思います。明治維新での“神仏分離”政策、および“政教分離”政策、太平洋戦争敗北時における天皇の人間宣言および“象徴”としての概念、そして憲法九条‥など、これらによって、日本人の心から一番大切な祈りの文化である宗教と、強い国々と対等に渡り合う力=軍事力とを失ったからだと思います。宗教と軍事力を失った政治家は、いや、日本人は、ほんとうの心と力を失ったも同然だと思います。これら一番大切な宗教心と軍事力を、日本および日本人が取り戻さない限り、この国はアジアを代表する世界のリーダーには、永久になれないと思います。竹下先生はどのように思われますか。よろしく御教示ください。敬具。