エトワールさま
旅行中などでお返事遅れてすみません。
リンクをはってくれた先の演奏はすてきですね。この曲のギタリスティックな魅力を最大限に引き出してくれている気がします。
ヴァイスのシャコンヌやいくつかのメヌエットなどがポンセ作というのは解説でも見たことがありますが、私は別に驚きませんでした。よくできていると思います。
でも、踊りの曲という観点から見ると、ヴァイスのものも、ポンセのものにしても、少しずれています。バッハのシャコンヌはさすがに踊りとしての味もありますが、私はやはり18世紀半ばのフランスもののシャコンヌばかり弾いたり研究したりしているので、ヴァイスのシャコンヌからは踊りが見えてこないと思ってしまいます。
ミオンとロワイエのパサカリア(この二つは管弦楽)、ビュリィとデュフリィのシャコンヌ(これはチェンバロ)を三台のギターで弾くことをここ3年ほどしていて、シャコンヌやパサカリアの構造と踊りの関係がよく分かってきたのです。この4曲はとてもギタリスティックで、私のアンサンブルが秋に日本で予定している公演でもすべて弾くのでご縁があれば聴いてみてください。
リンクをはってくれた先の演奏はすてきですね。この曲のギタリスティックな魅力を最大限に引き出してくれている気がします。
ヴァイスのシャコンヌやいくつかのメヌエットなどがポンセ作というのは解説でも見たことがありますが、私は別に驚きませんでした。よくできていると思います。
でも、踊りの曲という観点から見ると、ヴァイスのものも、ポンセのものにしても、少しずれています。バッハのシャコンヌはさすがに踊りとしての味もありますが、私はやはり18世紀半ばのフランスもののシャコンヌばかり弾いたり研究したりしているので、ヴァイスのシャコンヌからは踊りが見えてこないと思ってしまいます。
ミオンとロワイエのパサカリア(この二つは管弦楽)、ビュリィとデュフリィのシャコンヌ(これはチェンバロ)を三台のギターで弾くことをここ3年ほどしていて、シャコンヌやパサカリアの構造と踊りの関係がよく分かってきたのです。この4曲はとてもギタリスティックで、私のアンサンブルが秋に日本で予定している公演でもすべて弾くのでご縁があれば聴いてみてください。