電王戦など

電王戦など

なるなる · 2017-04-16 05:52:22 UTC+9 · 投稿 #914

4月1日日光東照宮で電王戦二番第1局がありました。将棋の佐藤名人が
将棋ソフトポナンザに敗北しました。5月20日にある第2局の予想も佐藤名人の勝利の確率は
40%だそうです。ポナンザは1兆通りの差し手を瞬時に割り出すと言います。
今年で電王戦は最後になります。
NHKの若手アナウンサーが、「これからの将棋は、弱さと弱点を持つ人同士の対決を楽しむことになるのでしょう。」と
いう趣旨のコメントしていました。
人間はちっぽけな存在で、地球上の移ろいゆくポイントに過ぎないことを確認させるニュースです。
「多様体」にしろ、神の愛(慈悲や恩の場合もあるでしょうが)によって意味づけられる必要があるのでしょうか?
もう一つ、2016年までは「相続の遺留分の範囲内であれば兄弟の誰でも親の預金から引き出せる」という最高裁の判例が
「兄弟の合意がなければ遺留分の範囲内でも引き出せない」に変更されました。一応法学部を出たからと言って、
法曹でなければ、最新の判例変更をいつもカバーしているわけにはいきません。つまり、全面発達など現代では不可能で、
その道の専門家同士がお互いの支え合って生きていくしかないのが現代なのでしょうか?
現代にあって「神の居場所」があってもいいのでは?と考えられている竹下さんの主張を根拠づけるようなニュースに思われました。
神や仏などの「大きな愛」に包まれて、人と人とは心安らかにつながりあっていけるのかもしれませんね。