昭和30年代の青少年
先スレの続きで・・。
それにしても、各種資料、データをみる限り、終戦直後の特殊な時期は別にして、昭和30年代の治安や少年(少女)の荒み方は戦後最悪で、それ以降は年を追うごとに日本の治安と青少年のお行儀は良くなってきているんですよね。
各省庁の出している白書の類はちょっと気の利いた図書館になら置いてあって読めますし、今はネットで警察庁の統計資料などにも簡単にアクセスできて、ちょっと調べればすぐにわかる事実なのですが、なぜか、そのことに大手メディアは触れたがらない、たまに新聞で、それこそ虫眼鏡でみないとわからないような小さな記事が出る程度です。
大手新聞やテレビ局は日本の治安が良くなって平和になると何か困ることでもあるのかしらん?と思ってしまいます(笑)。
半分冗談、半分本気で愚考していることは、これって今の大手マスメディア、新聞・テレビの購読層、視聴層と関係があるのでは?ということ。つまり、昭和30年代に青少年時代を送った世代、現在50代後半から70代初めにかけての世代って新聞やテレビの報道番組を一番よく見ている世代。インターネットの勃興などに押されて、若者の購読層が減り、赤字決算を出すこともある現代の新聞社やテレビ局にとっては大切な「お客様」。
例えば青少年の猟奇犯罪の報道をみた中高年世代の購読者が「今の若者はすぐにキレてトンでもないことするよねぇ」といったとして、それに対し「いやいや、全体的にみれば、そんなことないですよ、昔に比べると随分お行儀がよくなりましたよ。一番キレてた青少年はあなたがた(の世代)ですよ」なんてことは極めて言いづらいから、ではないか?と想像するのですがどうなんでしょうね?
それにしても、どうして昭和30年代の青少年はあんなに荒んでいたんでしょうか?終戦直後の昭和20年ごろなら、飢えと貧困で説明がつくのですが、30年代ともなれば、確かに現代と比べれば貧しかったのでしょうが、今日食べるものに事欠くみたいな状況からは脱却していたでしょう(昭和30年の経済白書でも「もはや戦後ではない」と謳われてましたし・・)。
リアルタイムで昭和30年代(1955~1965)に子供時代、学校時代を過ごされた方の意見(主観、憶測でいいので)が聞きたいところです。
それにしても、各種資料、データをみる限り、終戦直後の特殊な時期は別にして、昭和30年代の治安や少年(少女)の荒み方は戦後最悪で、それ以降は年を追うごとに日本の治安と青少年のお行儀は良くなってきているんですよね。
各省庁の出している白書の類はちょっと気の利いた図書館になら置いてあって読めますし、今はネットで警察庁の統計資料などにも簡単にアクセスできて、ちょっと調べればすぐにわかる事実なのですが、なぜか、そのことに大手メディアは触れたがらない、たまに新聞で、それこそ虫眼鏡でみないとわからないような小さな記事が出る程度です。
大手新聞やテレビ局は日本の治安が良くなって平和になると何か困ることでもあるのかしらん?と思ってしまいます(笑)。
半分冗談、半分本気で愚考していることは、これって今の大手マスメディア、新聞・テレビの購読層、視聴層と関係があるのでは?ということ。つまり、昭和30年代に青少年時代を送った世代、現在50代後半から70代初めにかけての世代って新聞やテレビの報道番組を一番よく見ている世代。インターネットの勃興などに押されて、若者の購読層が減り、赤字決算を出すこともある現代の新聞社やテレビ局にとっては大切な「お客様」。
例えば青少年の猟奇犯罪の報道をみた中高年世代の購読者が「今の若者はすぐにキレてトンでもないことするよねぇ」といったとして、それに対し「いやいや、全体的にみれば、そんなことないですよ、昔に比べると随分お行儀がよくなりましたよ。一番キレてた青少年はあなたがた(の世代)ですよ」なんてことは極めて言いづらいから、ではないか?と想像するのですがどうなんでしょうね?
それにしても、どうして昭和30年代の青少年はあんなに荒んでいたんでしょうか?終戦直後の昭和20年ごろなら、飢えと貧困で説明がつくのですが、30年代ともなれば、確かに現代と比べれば貧しかったのでしょうが、今日食べるものに事欠くみたいな状況からは脱却していたでしょう(昭和30年の経済白書でも「もはや戦後ではない」と謳われてましたし・・)。
リアルタイムで昭和30年代(1955~1965)に子供時代、学校時代を過ごされた方の意見(主観、憶測でいいので)が聞きたいところです。